軽井沢でのカフェタイムは「丸山珈琲店」か「軽井沢焙煎所」で楽しもう!

フレンチプレスで至福の一杯を
おでかけ

はじめに

美味しいコーヒーと共にカフェで寛ぐ時間を大切に思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、コーヒー好きを自認する人でも、自分が「どこの産地の豆」が好みなのか即答できる人は決して多くないと思われます。

コーヒーの世界は素人には奥が深すぎる

コーヒーの世界は魅力に溢れている一方で、適切に案内をしてくれる人がいなければ、私のような素人はすぐに迷子になってしまう危険性が伴います。

そこで、私から一つ提案をしたいと思います。

「軽井沢で自分の好みのコーヒー豆を見つけてみませんか。」

軽井沢は、世界各国のスペシャリティコーヒーに通じている人が多く集まっている場所です。

というのも、軽井沢の美味しい飲食店や、別荘族のニーズに日々応えているからなのです。

軽井沢には相談できるコーヒーのプロが数多くいる

コーヒーのプロに相談をしながら試飲を重ねれば、必ずお気に入りの一杯にたどり着けるはずです。

事実、私も自分の好みの産地の豆を購入出来て、カフェの味わいを自宅でも楽しむことが出来ました。

自宅でのドリップのコツについて、記事を作成しましたので是非御覧下さい!

意外と簡単!コーヒー豆を自宅で挽いて淹れてみた!

このブログでは、世界各国のスペシャリティコーヒーに通じている軽井沢の店舗を2つ紹介したいと思います。

皆さんが軽井沢に行った際に是非訪れて、自分好みのコーヒー選びの一助として頂ければ幸いです。

今回ご紹介する2店

①「丸山珈琲店」
②「軽井沢焙煎所」

①「丸山珈琲店」

丸山珈琲店公式HP

オーナー自ら買い付けに走った世界のスペシャリティコーヒーを数多く紹介する珈琲店で、個性豊かな世界各地の高品質コーヒーを楽しむことが出来る店舗です。

2014年に、当店からアジア人初のバリスタ世界チャンピオンを輩出したことでもその名が知られることになった名店です。バリスタの育成に力を入れていることでも有名です。

当店の豆を使用している軽井沢の飲食店も多いと言われています。ホテルブレストンコートの朝食でも、ここ丸山珈琲店のアイスコーヒーが提供されていました。

丸山珈琲店は、軽井沢のみならず、東京や鎌倉にも出店しています。いずれの店舗でも販売している豆の多くを試飲することが可能です。

コーヒー豆の横に試飲用ポッドがあり勉強になる

抽出にかけるこだわり

丸山珈琲では、珈琲豆の香りを十分に抽出するために「フレンチプレス」という抽出器具を使用しています。

フレンチプレスとは、金属フィルターで挽いた豆を押し沈める形で抽出するポットです。

フレンチプレスで至福の一杯を

珈琲豆の香りの成分には、コーヒーオイルと呼ばれる油分が多く含まれています。

ペーパードリップではコーヒーオイルを紙が吸着してしまいますが、フレンチプレスではコーヒーオイルを取り除くことなくカップに注ぐことが出来るのです。

そのため、風味豊かな一杯を味わえるのです。

軽井沢本店

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ペンションを改装した店舗

温かみのある店内

丸山珈琲店の歴史は、1991年からこの場所から始まっています。

この本店は、かつてのペンションのダイニングを改装したもので、暖炉や木のテーブルが当時の温もりを感じさせます。

ドリップ器具の品揃えも豊富

エチオピア産の深煎りとカモミールティーを選択

アットホームな店内は、初めて来てもどこか懐かしく寛げてしまえるのが不思議です。

ハルニレテラス店

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ハルニレテラス店では他の店舗とは異なり、唯一ブックストアが併設されているのが特徴です。

この店舗では、本を手にとりながら屋内やテラス席等、思い思いの場所でゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。自然の中でコーヒーを楽しむ醍醐味を味わうことが出来るのです。

カプチーノとチーズケーキ

カプチーノとチーズケーキ

最後に小さなお得情報をご連携します。

丸山珈琲店全店で、エポスカードの提示かつカード決済で、「コーヒードリンク1杯 10%OFF」となります。

エポスカードをお持ちの方は特典利用されては如何でしょうか。

②「軽井沢焙煎所」

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店舗外観

混雑していないときには、親切な店員さんが珈琲豆選びの相談に乗ってくれるので積極的に利用することをお勧めします。

試飲を重ねながら自分の好みを伝えていくことで、理想の焙煎豆を購入することが出来ます。

自分のコーヒーの好みを言語化することはなかなか無いので、この機会に好みの豆選びの相談に乗ってもらいましょう。

ちなみに、私は口当たりが柔らかくて嫌味の無いコクがとても気に入り、ニカラグア産の中煎り豆を選びました。豆のまま口に入れても香りが立って美味しかったです。

今後、喫茶店でコーヒーを注文する際にも自分の好みを外すことが少なくなるというメリットもあります。

私が選んだニカラグア産中煎り豆

選んだのはニカラグア産

店員さんも皆真面目でコーヒーが好きなのがとても伝わってきます。

コーヒーは産地や焙煎方法によって風味がまるで異なるので、文字情報だけを参考にするのは危険です。

味見することなく購入するのは、視力検査をせずに眼鏡を買うようなものでお勧めしません。(他に良いたとえが思い浮かびませんでした)

併設のカフェでは、淹れたてのコーヒーを楽しむことが出来ます。客が好みのカップ&ソーサーを選ぶと、注文してから丁寧にハンドドリップをして持ってきてくれます。

好みの個性的な豆が買えたので、カフェではお店お勧めのブレンドを頂きました。

テラス席にて

ブレンドコーヒーは、酸味とコクのバランスの良い一杯で、至福の時間を楽しめました。

少し余談になってしまいますが、レジカウンターの左横にあるショーケースに冷やされていたりんごジュースがとても美味しくて感動してしまいました。

甘味が強いのにスッキリとしていて、旬の時期に絞ったことが伝わってくる美味しさなのです。信濃ワイン株式会社製造のストレート果汁のジュースでした。

思わず製造元を撮ってしまいました。

軽井沢の地元スーパーであるツルヤで購入しようとしたのですが、残念ながら取り扱いがありませんでした。

また来年、ここ軽井沢焙煎所へリンゴジュースを買いに来たいと思います。

最後に

軽井沢には世界各国のスペシャリティコーヒーが集まっています。

軽井沢へ休暇で来た際には、是非今回ご紹介したカフェを巡って、好みのコーヒーを見つけてみて下さい。

親切に相談に乗ってくれる知識と技術を持った人も沢山集まっています。

そして、コーヒー豆を自宅に持ち帰って、自分で淹れてみて下さい。

美味しい一杯は日常生活にちょっとした潤いを与えてくれることでしょう。

私は、次に軽井沢へ行く楽しみをまた一つ増やすことができました。

皆さんが軽井沢の魅力を知って、リピーターになってもらえたら嬉しいです。