まるでレストラン!絶品なめらかポタージュ2品の作り方レポート

料理

レストランの味が家庭で楽しめる!

レストランで出てくるポタージュは、なめらかな舌触りでとても美味しいですよね。

プロの作るポタージュスープは、何回も濾し器にかけて舌触りをなめらかにしています。

大変な力仕事でとてもマネできないですよね。

でも、ハンドミキサー(ブレンダー)を使用すれば、濾さなくても滑らかな触感に仕上げることが出来ます。

レストランに負けない絶品ポタージュスープを家庭でも作ることが出来るのです。

一品で沢山の野菜を摂ることが出来て、栄養バランスが向上するのも嬉しいですよね。

野菜の甘味とうまみが凝縮されているので、息子も大好きでいつもおかわりをします。

冷凍保存できるのも大きなメリット

ポタージュスープを冷凍保存しておけば、忙しいときの夕食にもささっと出せて大助かりです。

温かいスープももちろん美味しいのですが、冷製スープもとても美味しいですよ。是非試して頂きたいと思います。

また、お客様が来られた際のおもてなし料理や、お呼ばれの際の持ち寄り料理としてもピッタリです。

おもてなし料理の一品としてお出し出来ます

作成レポートをお届けします

今回の記事では、①南瓜のクリームスープと②ごぼうのポタージュの作成レポートをお届けします。(我が家では、材料をレシピ通り作っていない点が多々あります。皆さんは、一度可能な限りレシピに忠実に作って、二回目以降はお好みでアレンジしてください。)

ご紹介するレシピでは、通常の鍋で調理してますが、圧力鍋で3分加圧して自然放置するとより上品ななめらかさを楽しめます。

圧力鍋で調理するメリットを記事にまとめましたので、是非ご覧ください。

【保存版】冷凍保存可能!子供も喜ぶ圧力鍋の作り置きレシピ3選!

ポタージュ作りの頑張りどころは、「ブレンダーでしっかりと撹拌すること」です。

味見をしながら、納得できる舌触りにまで持っていきましょう。

①南瓜のクリームポタージュの作成レポート

【材料(3人分)】
南瓜
400g
玉葱
1個
バター
大さじ2

200ml
コンソメ
1袋
牛乳
200ml
塩・コショウ
適量

【作り方】
1
南瓜は皮、種をとって角切りにし、玉葱はくし切りにする。

圧力をかける前の状態

2
水、コンソメ、ローリエを加え、圧力鍋で3分加圧する。
3
加圧後自然放置したものに牛乳・塩コショウで味を整える。

加圧3分して自然放置したものに牛乳・塩を加えます

4
ローリエを取り除き、ブレンダーで撹拌し、完成。

ローリエを除いてひたすら撹拌

なめらかに仕上がりました!

今回は、バターナッツカボチャで作りました。バターナッツは、甘味とコクがあり、繊維が細かいため、濃厚なポタージュに向いています。

少し濃い目に作って、解凍する際に牛乳でのばして濃さを調整するのもお勧めです。

スーパーで売っている一般的なカボチャでも美味しくできますよ。

引用:https://shop.takii.co.jp

バターナッツカボチャ 引用:https://shop.takii.co.jp

おまけ:ジャック・オー・ランタンを作りました!

丁度、ハロウィンの時期だったので、バターナッツのお尻の部分を再利用して、妻がジャック・オー・ランタンを作りました。

バターナッツカボチャのお尻の部分です

ロウソクを点灯すると、、

ロウソクが倒れないように底をくりぬきました。

材料:星型レンチ、アルミ箔、ロウソク

ロウソク台にカボチャを上から被せます。

カボチャを電子レンジで加熱してから身をスプーンでくりぬくと、簡単に空洞部分を作れます。

ロウソクは、点灯した火が鼻の高さになるように長さを半分に切りました。誕生日ケーキの余りを活用できて良かったです。

星型レンチは子供の自転車用具に付いてきていた備品です。何か重さがあって安定する金属であれば何でも大丈夫です。

②ごぼうのポタージュの作成レポート

ごぼうの香りが上品!

上品ななめらかさが出ます。息子の大好物の一品です。

ゴボウというと、キンピラ、煮物、豚汁といった和食のイメージが強くあります。

大人になるとその美味しさがよく分かるのですが、子供には食感が少し硬く感じるようです。

ポタージュに姿を変えると、お子様の大好きなメニューに一変します。是非お試しください。

ゴボウは、繊維質が豊富で健康にも良いため、意識して摂りたい食材です。

ゴボウに含まれるサポニンというポリフェノールが、強い抗酸化力を持っていて、内臓や肌などの老化を防止すると言われて、一時期注目されてましたよね。

こちらもタッパーに入れて冷凍しておくと、いざという時にすぐに活躍してくれます。

我が家のずぼら工夫ポイント

・ゴボウはスライサーを使うとあっという間にカットできます
・使用する里芋は、下茹で済みのものや冷凍素材でも可能
・ローリエを1枚加えると上品になります

今回はゴボウ2本で作りました

【材料(4人分)】
ごぼう
160g

適量
玉ねぎ
1個
さといも(皮むき)
100g
バター
12g

400cc
固形コンソメ
2個
牛乳
400cc
塩・こしょう
少々

【作り方】
1
ごぼうは皮をこそげ取った後、スライサーで薄切りにして変色防止のため酢水にさらす。たまねぎは薄切りにし、さといもは皮をむき1cmの厚さに切る。

スライサーを使うと簡単

2
鍋にバターを溶かし、たまねぎを炒める。しんなりしたら、ごぼう・さといも・水・コンソメを加え、圧力鍋で3分加圧する。

玉ねぎの焼き色はお好みで

今回、手抜きしました。とても便利!

3
自然放置して粗熱を取った後、ローリエを取り除き、牛乳を加えて、塩・こしょうで味をととのえる。

3分間加圧した後、自然放置したもの

4
ブレンダーで、なめらかになるまで撹拌して完成。

ローリエを除き、牛乳・塩を加えて撹拌する

出来上がり!なめらかに仕上がりました!

まとめ

旬を迎えた野菜は、美味しいですし、価格もお値ごろになります。

しかし、毎日のおかずとして食卓に連続して並ぶと、誰でも少し飽きてしまいますよね。

そこで、ポタージュスープにして冷凍することを強くお勧めします。

そうすることで、まとめ買いした食材を飽きずに、子供も喜ぶ御馳走メニューとして何回も楽しむことが出来ます。

まずは少量で一度作ってお子様の反応をみて下さい。きっと笑顔で食べてくれるはずです。