毎日助かっています!キッチン便利グッズ10選!

料理

毎日使うものだからこそ、便利なキッチン道具を選ぼう!

日常生活を過ごす中で、毎日使用する道具は幾つもあります。

仕事の場面では、靴に鞄、手帳に筆記用具等々。

ストレスなく使える道具を選びたいものです

こだわりをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

キッチン用品も、同じく毎日使うものです。

紹介したくなる便利グッズが数多くあります!

毎日使うものだからこそ、便利で快適なキッチン用品を使いたいものですよね。

キッチンでどのように活躍するのか?

一口にキッチン「便利」グッズといっても、道具によって機能発揮する場面は様々です。

今回は、以下の3つの視点で我が家のキッチン用品をご紹介したいと思います。

我が家の便利グッズ10選!

Ⅰ.キレイで合理的部門
①万能スタンド、②立つしゃもじ、③ステンレス箸、④用途別まな板、⑤洗えるハサミ
Ⅱ.やみつきになる快感部門
⑥小麦粉ふりふりストッカー、⑦機械式包丁研ぎ、⑧くっつきにくいホイル
Ⅲ.こだわりが美味しい部門
⑨伊賀焼のおひつ、⑩卓上摺りごま器

Ⅰ.キレイで合理的部門

キッチンスペースにモノが溢れて雑然となってくると、どうなるでしょうか。

調理の合間にさい箸を小皿に寝かせておくと、何かの拍子に転がって床に落ちる。。

料理本に重しを乗せて見たいページを開いていたのに、何かの拍子に閉じてします。。

本当にイライラしますよね(笑)。

限られたキッチンスペースを整理された状態で有効に活用出来たら、料理の時間はもっと楽しくなるはずです。

①「アピュイ マルチスタンド」(万能スタンド)

最初にご紹介したいのは、こちらです。

どのように役に立つのか?

どのように使うのでしょうか?

かわいいお家のカタチをしたフォルムからは想像できないほど、使い勝手が良いのです。

キューブ型の本体と、屋根型トレイの向きを変えることで多彩な使い方が出来てしまうのです。

例えば、小窓にはさい箸を、スリット部にはフライ返しを同時に置くことが出来ます。

さい箸を安定して置けるのです

さい箸を安定して置けるのです

また、鍋フタや料理本を安定して置けます。

だからスリットが斜めに入っているのか!

だからスリットが斜めに入っているのか!

鍋フタの水滴も垂れずに衛生的ですし、本の見たいページが勝手に閉じてしまうこともありません。

さい箸やお玉が転げ落ちる心配もありません。

使わない時も、このシルエットはキッチンのインテリアグッズとして和ませてくれます。

お玉も衛生的に置けるのです

お玉も衛生的に置けるのです

②「立つしゃもじ」

次は、しゃもじです。しゃもじの置き場所も困りますよね。

炊飯器の横に水を張った小さなお椀を置いていても、何かのタイミングで落としてしまいそうです。

そこで役に立つのが、この「立つしゃもじ」です。

この立つしゃもじを初めて見たときは、「何故今まで無かったのだろう!」と衝撃を受けました。考え出した人に感謝状を出したくなる一品です。

ヘラ部分が薄く、デコボコ加工が施されているので、しゃもじにお米が付きにくい工夫もされています。

ご飯をよそい終わった後も、凛と美しく立っていてくれます。

独身時代から6年経った今も愛用しています。

③「ステンレスさい箸」

皆さんはどんな素材のさい箸をお使いでしょうか。

おなじみの竹箸は軽くて使いやすいのですが、衛生面で少し不安でした。

洗っても汚れが落ちていないような気がしますし、なかなか先まで乾かないのです。

しかし、ステンレス箸に変えてみて、非常に衛生的かつ便利だと感じました。

黒い持ち手部分はプラスチックなので、熱くなりません

調味料や食材の色移りなどもせず、先が焦げてしまうこともありません。

また、金属製なので、木製や竹製のようにカビが生えるなんてことはまずありません。

箸の先が水を吸わないので、キッチンペーパーで先を拭えば簡単に綺麗になります。

箸の先(艶消し部分)は滑り止め加工がされています

箸の先(艶消し部分)は滑り止め加工がされています

料理ごとに箸を使い分ける必要もなく、炒め物も揚げ物も和え物も、これ一本で大車輪の活躍です。

使う箸の本数が減るので、お陰でキッチンスペースの混雑も緩和されました。

気持ちよく料理を楽しむための「縁の下の力持ち」なのです。

テフロン加工の鍋やフライパンに使用すると傷がつくと心配される方は避けた方が良いかもしれません。

④「インデックスまな板」(用途別まな板)

定期的に消毒をしていても、まな板の清潔さは気になりますよね。

肉を切った後のまな板で、生野菜を切るのは食中毒の危険性が高まります。

魚を捌いた後のまな板で、他の食材を切るのも不衛生ですよね。

サランラップやキッチンペーパーを敷いたりして、包丁を使っても、切れ端が素材にくっついて上手くいきませんでした。

そこで、使い始めたのがこの「Joseph Joseph インデックスまな板【4枚入り】」です。

野菜(緑)、魚(青)、調理済食材(白)、肉(赤)というカテゴリーごとに4枚のまな板を使い分けることが出来ます。

そして、何よりもコンパクトに収納できてしまうのが嬉しいですよね。

収納性にもデザイン性にも優れているので、キッチンのインテリアとしても違和感がありません。

衛生的でコンパクトに使えるという、まさに理想のキッチン用品です。

料理の下準備がはかどりますよね。

敢えてこの商品の弱点を挙げるとすれば、まな板に包丁傷がつきやすいということです。
(素材のプラスチックが少し柔らかいということです)

あまり人に見られるとことでもないので、私はあまり気にしていません(笑)。

⑤「分解して洗えるキッチンハサミ」

キッチンハサミって、いつの間にか色々と汚れてしまいますよね。

食材の包装を切っても、レトルトの袋を切っても、汚れが刃についてしまいます。

その汚れが、次第に蝶番の部分に溜まっていってしまうのです。

そこで、便利なのが分解して水洗いもできるキッチンバサミです。

一見普通のキッチンハサミですが、

一見普通のキッチンハサミですが、

最大限に広げると、

最大限に広げると、

蝶番部分が外れるのです

蝶番部分が外れるのです

よく考えられてますよね!

よく考えられてますよね!

刃を大きく開くと分解できるのですが、通常使用している時にバラバラになってしまうことはありません。

本当に便利で衛生的です。

ちなみに、ハサミは、束ねたアルミホイルを数回刻むと、刃がアルミの粒子で磨かれて切れ味が回復します。良かったらお試しください。

Ⅱ.やみつきになる快感部門

料理の下準備をしていて、作業が上手くいったときに不思議な快感を覚えるときってありますよね。

この部門では、やみつきになる快感を提供してくれるグッズをご紹介したいと思います。

⑥「小麦粉ふりふりストッカー」

肉や魚の下処理として片栗粉や小麦粉を振りかける場面は多くあります。

しかし、スプーンを使って上から振っても、まだら模様に振りかけてしまう経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

そこで、見つけたのが100円ショップセリアの「小麦粉ふりふりストッカー」です。(DAISO等の他の100円ショップでも販売されているようです)

これさえあれば、容器を傾けるだけで素材に粉をまんべんなく薄付けできるのです。

必要な分だけササっと綺麗に振れるのです。

もともと日清製粉も商品化していましたよね。私も持っていました。

驚くのは、日清製粉が商品化しているものよりも、均一に粉が出てくるのです!

右が今回紹介している商品です

保存容器に粉ふるい器を付けておけば便利に使える!なんで今まで無かったのでしょうか。

⑦「機械式包丁研ぎ」

ステンレスの包丁も長く使っていると、段々と切れ味が落ちてきます。

そうしたときに使っているのが、この包丁研ぎです。

電動式で簡単に研いでくれます

片刃でそれぞれ約10秒研ぐと、あっという間に切れ味が甦ります。

トマトが気持ち良くスライス出来ます。スッと刃が入っていく感覚は何だかクセになりそうです。

プラスチックのガイドに沿っていけば、包丁の角度も一定に研げるので、技術や経験は全く不要です。

矢印に沿って手前に引くと刃が研がれます

⑧「くっつきにくいホイル」

魚を焼くとき、皆さんはどうされていますか?

我が家では、アルミホイルで包んで魚焼きグリルを使用して焼いています。

魚を包んで焼くと、煙も出ないですし、グリル内に脂も飛ばないので非常に便利です。

しかし、アルミホイルが魚の皮や身にくっついてしまうと、見栄えが一気に落ちてしまいますよね。

そこで、お勧めしたいのが「くっつきにくいホイル」です。

使い方は、通常のアルミホイルと全く同じです。

アルミホイルの片面にシリコンコーティングがされているので、肉や魚が焦げ付かないのです。

使用上の注意点としては、シリコン付着面の上に食材を置くということです。

コーティングされてツヤの無い面に素材を当てるようにしてください。

間違えてしまうと、当然焦げ付きます。。

Ⅲ.こだわりが美味しい部門

炊いたご飯を美味しく保存するには、サランラップに巻いて冷凍保存するのが一番と言われています。

しかし、翌日に使う予定がある場合に、わざわざ冷凍して使う時にまた解凍するのも手間ですよね。

そこで、美味しくごはんを保管できるおひつをご紹介したいと思います。

⑨「陶珍(とうちん)」(伊賀焼のおひつ)

気孔が多い伊賀の粗土が水を含んで、電子レンジの加熱で熱蒸気化するため、冷めたごはんをふっくらと蒸し直し、おいしく温めてくれるのです。

伊賀焼窯元長谷園(ながたにえん)HP
https://www.igamono.co.jp/product/tochin.html

初めて食べた時は感動しました。

ご飯をレンジで温めた時に特有の水分のムラが無く、ふっくらと仕上がるのです。

使い方は簡単です。器にご飯を入れて、水に1分間浸した蓋を乗せて電子レンジにかけるだけです。

これは是非ともお勧めです。ちなみに、ここ長谷園の土鍋も持っていて冬場に鍋を作るときに使用しています。保温力がとても高くてお勧めです。

⑩「卓上摺りごま器」

引用元:京セラ商品HP

胡麻は健康に良いと言われていて、積極的に取りたい食材です。

摺りごまは、青菜のお浸しにかけたり、お味噌汁にかけても美味しいですよね。

アルミの袋にパッキングされている摺りごまも美味しいのですが、その場で摺ると一段と香りが立って美味しいものです。

そこで、我が家では、ゴマ専用のセラミックミルを使用しています。

粗さを調整できる機能も付いているのも嬉しいです。

中央にあるツマミを回して粗さを調整できます

中央にあるツマミを回して粗さを調整できます

子供も自分でやってみたくて、色んな食材にかけてくれます。

さいごに

我が家のキッチン便利グッズ10選は以上です。いずれも自信を持ってお勧めできるものばかりです。

便利な道具って、人に教えたくなりますよね。

実際、①の「アピュイ マルチスタンド」を実家に紹介したところ、すぐに購入して今も使い続けています。

我が家でも2個使用しています。ステンレス箸も立てられて、非常に便利です。

きっと皆さんもご自慢の便利グッズをお持ちかと思います。

良かったら私にも教えてもらえたら嬉しいです。

子育ては今日も続きます。一緒に頑張って行きましょう。